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着物マメ知識

卒業袴を着る際には、着付けを行う必要がありますよね。
着付けには正しい知識と高い技術が必要です。
しかし、プロに任せるか自分で着付けをするかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では着付けについて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

着付けは自分で出来るかについて

自分で着付けをするメリットとデメリット

自分で着付けをすることの最大の魅力は、費用が安く抑えられることでしょう。
プロにお願いする場合は、5000円から10000円の費用がかかるでしょう。
しかし、自分で着付けを行うことにより、その費用が0円となり節約できます。

また、他にもプロに着付けの問い合わせをする手間と時間が必要ないというメリットもあります。
着付けの際には予約時間から打ち合せまで行わなければならないので、その手間がなくなるのは嬉しいですね!

デメリットとしては、技術が備わっていない場合は、上手く仕上げられないという点です。
高い技術がなければ、着崩れを起こしやすくなります。
特に、体が華奢な方や小学生は着崩れを起こしやすいです。
何度も練習をして、着付けに慣れておきましょう。

プロが着付けをするメリットとデメリット

メリットは、高い技術で最高の仕上がりとなる点です。
プロは何度も着付けをしているので、それぞれに合った着付け方をマスターしています。
気苦しさを感じにくく、かつ着崩れしにくい着付けをしてもらえるでしょう。

デメリットは、お金がかかるということでしょう。
早い時期の予約や、リーズナブルなお店を選ぶことである程度費用は抑えられます。
また、日程も合わない可能性があり、着付けを希望通りの時間にもできない可能性もあります。
よって、時間や費用に関する自由度は無くなるでしょう。

着付けにかかるお金と時間について

着付けの費用相場

着付けには、8000円~10000円の費用が必要です。
この料金は、小袖、中袖、振り袖で異なります。
キャンペーンや早朝割増というサービスを提供しているところもあるので、お近くの美容院のプランを確認してくださいね。

着付けの所要時間

着付けは、大体30分程度で終わります。
着付け自体は15分で終わるようですが、衣類の片づけ等で30分ほどを目安にしておくと良いでしょう。
美容室によっても異なりますので、当日の時間に余裕をもって予約をするようにしてくださいね。

まとめ

今回は、卒業袴の着付けについて、自分で行う場合とプロに任せる場合についてご紹介しました。
それぞれのメリットとデメリットがありますので、ご自身に合った方法を選んでくださいね。
卒業袴の着付けについて何かご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。